一般社団法人岩手西北医師会

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岩手町
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岩手町担当理事 北上 明

岩手町は北緯40度、北上川源泉の町として知られています。人口は14165人、農業が主産業でキャベツの生産量はかつて日本一でした。最近では漢方薬の原料になる薬草の栽培も行われています。
昭和50年代から行政、医療機関、保健推進員、町民が一体となった健診推進体制で全国トップレベルの受診率を成し遂げ、平成18年には保健文化賞を受賞しています。
近年人口減少、高齢化、病院の廃止など課題は山積していますが、これからも先人の努力を継承し医師会、行政が協力して、町民の健康のために活動していきます。

岩手町担当委員 佐々木 久夫

岩手町では昭和50年代から岩手町方式といわれる健診推進体制で、県平均をはるかに上回る受診率を達成しています。これは行政の保健師さんの努力、医療機関の協力はもとより地域に医療推進員を委託し行政、医療機関、地域の協力で成しえたものです。
近年岩手町では県立病院の病床廃止など医療環境は逆風にありますが、これからも先人の努力を継承し医師会、行政が協力して町民の健康のために活動していきます。