チャグチャグ馬コ(滝沢市)
滝沢市担当理事のあいさつ
滝沢市は盛岡市の西部に隣接し市民の約4割が盛岡市に通勤、通学しており盛岡市のベッドタウンともなっております。2026年4月1日現在推計人口は約53,000人ですが、2020年の国勢調査より3%以上の人口減少となっております。
64才以下の生産年齢人口が減少し、75才以上の高齢者数は今後2045年まで増加すると推計されています。また岩手西北医師会管内の5市町全体でも10%近く人口減少しております。
現在、滝沢市鵜飼地区(滝沢市役所付近)は道路、ショッピングセンターなど開発が進んでいます。滝沢市には公的病院や診療所がなくいくつかのクリニックにおいては引き継ぎがなされていますが、全体的にはクリニックの数は減少傾向にあります。
医師会活動についてですが、ここ数年間はコロナ禍もあり活動量は減少しておりました。会員のための学術講演会のほか、滝沢市総合計画におきまして「やさしさに包まれた滝沢」が掲げられ、認知症のプロジェクトが、「やまぼうしネットワーク」として紺野敏昭先生を中心に行われております。その取組はメディアを通じて広く認識されつつあります。
いまだ、コロナ対策に翻弄されている感はありますが、今後とも会員の皆様のご協力とご支援を賜わりながら、活動を行っていく所存ですので、よろしくお願い申し上げます。
